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Guitar Tone

GT-100 OD/DSカスタマイズ

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アンプモデルの歪だけでは芸が無い!でもOD/DS使ってもディストーションはいまいち掴みどころがないなあ…と思ったらOD/DSカスタマイズを試しましょう。

私はこのカスタムTYPEのDS-2とFUZZを活用してますが、この画面見るとGT-100使ってるなという感覚がします。

 

GT-100 5150DRIVE & SLDN

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初めてのギターはテレキャスとお下がりのストラト!初めて買ったマルチはGT-8!

ギターの右も左も分からない若い頃、ラインヘッドホンで酷い音作っては機材に当たり散らす日々、パンクやロックを演奏するには必要だったのだなと思ったり、別に思わなかったりします。

シングルPUのリアでディストーショーンな音を作りたいとすると、何故か5150DRIVEとSLDNの出番が出てくる私です。

昔GT-8で同じアンプモデルで破れかぶれに作り、まぐれ当たりした音がどうにも好みで、そいつを再現するとやはり元は同じになります。

アンプモデル前のOD/DSにはやはりディストーション系のエフェクト、最近ではファズも選びますぞー。

素晴らしいリード音色やパンキッシュなバッキング、ギターの持つ音の深さを感じられるようでありますな。

逆に昔はテレやストラトのセンターやフロントでジャキーンとした音作りが難しかった記憶があります。

いろんなギターの良さを知って、それに合うギター音作りしていきたいなとなります。

GT-100のプリセット、R-FIER LEADのBchがなかなかシングルPUリアで出る音してないのはビックリですね、CLEAN BOOSTがデフォルト掛かってますので、このONOFFの違いを感じるのはおすすめです。

 

 

GT-100 カスタムキャビネットスピーカー

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GT-100でLINE/PHONESの音作りにおいて、カスタムスピーカーの存在を知ってる方は粘り強いスナイパーのような音の探究者である。

GTのキャビシミュはとにかく難しい、スピーカータイプOriginalでいくらやっても気に入らなければ、痺れを切らして他に買い替え経済貢献。

こんなもんじゃないとラインヘッドホンの音を研究すると、カスタムスピーカーが待ち構えています。

スピーカーの口径や個数を自由に設定して、自分好みのスピーカーキャビネットを作りやがれという有難くも難題な設定項目が現れます。

まずスタックアンプ系アンプモデルなら実際のスピーカーキャビネットの基本である12x4のクローズドを選びます。

その中にスピーカーカラーというパラメーターでHIGHとLOWを調整できるのですが、これを上げたり下げたりでもう音は激変です。

中にはびっくりするような設定ですばらしい音を叩き出す方も存在し、本当に奥が深い設定項目となっております。

私はアンプモデルによってOriginalも使いますが、やはりマイクやその他の設定でいつも悩みながら音作りしています。

GT-100 メインアウトプットレベル

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ラインでメインアウトからキーボードアンプやミキサー、オーディオIFに直結したらなんか音量ないぞー?!と思ったらSYSTEMからメインアウトプットレベルを+4dBuにしたら解決!

ラックタイプのGT-ProなんかはSENDも出力レベル+4dBuに変えられるみたいですね、残念ながらGT-100のSENDは-10dBu固定です。

GT-100ヘッドホンでの音作り私的考察

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HD598なんですけど、なかなか良い仕事してくれていると思います。

モニター用はRH-300使ってますが、定番のCD900STでも良いでしょうな。

ヒャッハー派手な良い音できたー!!と思っても、モニター用で聴いたらヒドイ音だったよ…ということは何千回もあります。

GT-100 USBオーディオインターフェイス

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GT-100のUSBオーディオインターフェイス機能を使って最高にレイテンシーを詰めると、DAWではこんな感じになります。

うーん、GT-001やGT-1の方ではどうなるか興味がありますな、改善されたりしているかもしれません。

という私はそんなにGT-100のオーディオIF使ってリアンプや、TONE STUDIO使ってのエディットはたまに使って見るか程度なんですけどね!

実機弄り一番のノブこねくり廻し派です。

GT-100ハイゲイン音作りしたら、録って、派手にMIXでヒャッハー!!

soundcloud.com

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弾けもしない七弦を拝借しましたので、アンプモデルのR-FIER MODERNでハイゲインにアプローチしてみました。

パワーコードのみで聴き苦しいと思いますが、音のディティールは良く伝わっている気がすると自分で思います。

弾いてみた私は結構気持ちのいい音で、自分の音は自分好みで出すしかないのだと感じています。

録音ということで、録ったらMIXせよとのことで派手目に音作りッス。

うむ、単刀直入に申したい…新型のGTが欲しい…本当に待ち遠しいよぉ …。

 

※追記 MID BOOST要らなくなりました。

GT-100 そして伝説へのMS1959

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伝説のMarshallモデリングであるMS1959、ギタリストを魅了してやまない音が凝縮されてるのだとかなんとか。

全然使えなかった頃はストラトでジャリっとしたクランチ的な音が作れたので、バリエーションの一つという感じでした。

そしてレスポールタイプのギターを手に入れた私は、なにかロックな音はないかと音作りしてみるものの、何か今一つ掴めない感じが続いてました。

レスポールタイプは性に合わないのかなと悩んでた時、このMS1959I+IIを使ってみると弾き飛ばすほどの音が作れて驚きました。

今ではレスポールタイプ持ったらまずこの音から!というくらい好きなモデリングの一つになります。

GAIN上げ目、プリEQはすべて50から音作り、あとはお好みでちょっと上げるだけですけど、すばらしい音になってくれます。

GT-100流石のデュアルアンプ

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GT100ライン・ヘッドホンの音作りにおいては、デュアルアンプを駆使するのはもはや常識である。

こいつであのアンプモデルとこのアンプモデルを掛け合わせて、最高の音を作り上げるんだっ!ヒャッハー!

などと若い頃の私は虚勢を張って音作りをしてみるものの、そんなに易々と上手くは行きません。

そんな事はさておき、前回で取り上げたマイクの所、簡単な音作りのアプローチの仕方として、デュアルアンプでSM57とMD421を二つ使う方法です。

難しい事はせずともプリアンプを同じ設定で、マイクを二つを混ぜるだけでもかなり変化を生みます。

その混ぜ具合をMIXERで調節できるGT-100、やはり「桁」が違う機材なのだ!

GT-100スピーカーキャビネット・マイクの音作りは焦らずじっくり

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ライン・ヘッドホンの音作りでは、スピーカーキャビネットとマイクの音作りが腕の見せ所になります。

はっきり申すと初心者殺しのセクションです、耳と直感を信じて設定セヨ!

駄目なシューティングゲームの攻略本みたいに、「ここは気合で抜けよう。」等の表現がピッタリで、本当に人によっては様々な設定法があるんだろうなと思います。

何の気なしにSM57やMD421を中心に使って、オン・オフマイクやポジションの特性を感じてみましょう。

スピーカーサイズや個数も色々選んでみましょう、拙僧は12インチや10インチを使うのが好きでござりまする。

良い感じに掴めて来た頃にはもう数年が経過していたり、もうGTなんて飽きちゃったり、また再燃したり、世の中の移り変わりを感じられます。