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bluesdrives

Guitar Tone

GT-100 ヒャアがまんできねぇR-FIERだ!

GT-100

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今年の三月は寒い!という年度替わり間近のいそがしさ、ちょっとゆっくりギターでも弾かせてよとなる今日この頃です。

リアハムのギター持ってGT-100の電源入れてヘッドホンを被ると、寒さを吹き飛ばす怒りのR-FIERが炸裂するって訳よ!

しかしだんだん音作りしていると、音作り始めた頃よりGAINやプリEQが下がってきやがりまして、盛者必衰のことわりをあらわす感じがします。

まあ単に歪み過ぎやり過ぎというオチなんですが、若い頃は歪多めで刺激を求め彷徨っていたなと感傷に浸れます…。

もっと良い音作ろうとパラメーターを弄って、結局最初に作ったやつの方が良い音じゃねーか!となる事はいまも日常茶飯事ですわい。がはは!

GT-100 Ver2.10にバージョンアップ!

GT-100

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www.boss.info本日BOSSのGT-100サイトからVer2.10のアップデーターがダウンロードできるようになりましたので、さっそく入れてみました。

それに伴い、ドライバーとBOSS TONE STUDIOもアップデーターが配布されましたので早速ダウンロード。

ドライバーはWIN10なので自動で入りました。

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MIDI機能の改善は全く使わないのでさっぱりですが、USBオーディオインターフェイス機能で、サンプリング周波数44.1/48/96kHzが選べるようになりましたぞー。

まだこのようなアップデートができるGT-100…おそるべし!気が付けば明日でGT-100発売五周年の日、拙者のGT-100は一日前にフライングゲッツしたので今日が五歳の誕生日でござるんですぜ!

GT-100 EZ TONEからBASIC TONEを選ぶ

GT-100

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自分のギター音色のジャンルの狭さに打ちのめされたときは、きっとこの機能が役に立ってくれるかもしれません…私はとても役に立ってますけどね!

GT-10から実装されたこの機能は、簡単にメタルとかジャズ等の様々なジャンルを選ぶと、その音色が出ますよ的な感じですね。

全然音が気にいらねーよ!と思う事もありますが、こいつを選んでとりあえず何のエフェクター使ってるのか知れるのが素敵です。

大元のアンプモデルの音は自分、エフェクターの知識はここから取り入れる、そんな感じで私の未熟で狭い音楽性をカバーしようという魂胆なんです。

あとTONE STUDIOからあーてすとのパッチをダウンロードして、同じように取り入れられるものは根こそぎ精神で、今から買ってもGT-100は遅くはない製品…なのかもね!

GT-100 USBオーディオIFでREC

GT-100

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近年のマルチエフェクターUSBオーディオIF機能が付いていてあたりマァ!というすばらしい時代であります。

久しぶりにDAW使って録ってみると、自分の演奏の下手さが良く解って泣きたくもなりますが、「おおっ!俺が弾いみたいじゃないぞ?!」とそんな音も稀に出ると嬉しいものです。

GT-100はオーディオIFとして、24bit/44.1khz固定の音質ですが良い音だと思います、むしろなんだかクッキリハッキリなくらいに。

私はメインアウトから手持ちのオーディオIFの入力へ、楽器ケーブル繋いで録音する音の方が好きでやっております。

GT-100のUSBオーディオでは録音する音量の挙動や音質が面白いくらい違って、なかなか考えさせられます。

GT-100 マイクタイプ

GT-100

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GT-100でLINE/PHONESの音作りは果てしがねえんだよ畜生!特にヘッドホンは!ということで、このブログは個人的な音作りを言ってるだけで為にならんがやってやるぜー!いえやらせて下さいという所ですハイ。

ダイナミックマイクのSM57とMD421、コンデンサーマイクはC451とU87のモデリングがあります、検索してどういうマイクか調べてみると勉強になります。

最後にFLATというパラメーターガイドによると、完全にフラットでスピーカーから直接ぅ?その場でぇ?聴いるイメージに近いだとぉ?なマイクタイプがあります。

超ナチュラルな音質のマイクだ!と言われる奴だと思って使いたいなと思います。

GT-100 BTSのミュージックプレイヤー

GT-100

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BOSS TONE STUDIOにはミュージックプレイヤーもあるんですよね。

使い勝手は正直…。

GT-100/GT001 ME-80 GT-1のBOSS TONE STUDIOで学ぶ

GT-100

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本体を持っていなくてもGT-100/GT-001、ME-80、GT-1、各BOSS TONE STUDIOをダウンロードしてPCにインストールすると、エディター操作が楽しめます…やったね!

他のBOSSマルチはどうなってんだろ?という安易な感じで操作してみますと、意外と楽しい発見があるかもしれません。

ME-80はまあ簡単だことねー!!と画像の通りちょっとエフェクトの数的にも寂しいように感じられ、プププと小馬鹿にして操作してみると。

な、なにぃ~っ!!と驚く仕様になってるのがよーくわかります。

GT-100 EXTREM LEAD エクストリムリード

GT-100

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TONE STUDIOではEXTREME LEADと表記されてますが、実機やパラメーターガイドではEXTREM LEADになってます、細かい事は気にしないの精神でありましょう。

このアンプモデルを簡単に使って見ると、中音域と低音が豊かで、低音も突き刺さるというより広がる感じがいいね!な私の感想です。

リードを鳴らしてみると粘りのある音色になり、BG系みたいだなとなりまして、粘りのあるリードサウンドを求め、BG DRIVEやLEADはちょっと扱いが難しいよという方に良いかもしれないです。

ところでパラメーターガイドに書いてある、周波数特性の偏りを抑えた新感覚のサウンドと申されておりますが、いやーわたくしにはさっぱりでありますね!

GT-100 CORE METAL BLACK

GT-100

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このモデリングで最近流行のハイゲインな音を求めようとしたら、逆に遠回りするのではという低音と高音寄りな音が特徴だと思います。

プリアンプ前のODを使ってマイルドな歪感にして使ってみようとしても、結局他のモデリングの方が良い感じになるように思います。

ならいっそのこと、この凄まじい低音を個性として受け入れ、ありのままで音を作ってみるという有様です。

そしてその作った音を七弦やダウンチューニングしたギターで、ミュートなんて鳴らすともうすごいですね。

極悪というか下品というかそういうものが詰まったような音が吐き出されてます。

人が深淵覗く時深淵もまた人を覗いているのだ…とか気取ってみたくなりますぞい。

GT-100 POWER DRIVE それは力の象徴、力こそ正義!

GT-100

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ADVANCED AMPのPOWER DRIVEです、バッキングからリードまで幅広く使えるドライブサウンドという謳い文句であります。

僕はマーシャル的な音だなと思いますが、リードは太くキレも良し、ミュートした低音が鋭く突き刺さる感じで独特ですなと。

まず困ったときの力技、プリアンプのEQは全部50で音作り始め、それでもうなんとなく使える音になってるような感じが良いですねえ。

ここからの増減でかなり音が変わるのが確認できます、特にPOWER DRIVEはそれが著しく体感できるのではないかと。

何気なしに存在感ある音が作れるので、私はこれがADVANCED AMPの力なのかなという感想っスよ。